【講座紹介】【世界で2万人が受講】JavaScriptエンジニアのためのES6完全ガイド

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2018/11/23

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※本コーナーは、「Udemy」の講座紹介ページの内容をもとに新着や人気の講座を紹介するコーナーです。「Udemy」とは、米国法人Udemy, Inc.によって運営されるオンライン学習講座プラットフォームです。

参照元講座紹介ページ:https://www.udemy.com/javascriptes6/

「講師プロフィール」より

Ken Fukuyama
私はアメリカで生まれ、10歳のときに日本に来ました。幼いころからパソコンに興味はあったものの、英語教師を目指していた為大学は大阪外国語大学(現在の大阪大学外国語学部)に入り、イギリス文学を勉強しながら教員免許を取得しました。大学3年生が終わる頃にやはりパソコンの知識を増やしたいと思い、1年間大学を休学し、情報学科の大学院に入る為に勉学に励みました。がしかし大学院は不合格となってしまい、浪人の道は選ばずに就職を決意。文理問わず新入社員を受け入れてくれる会社に出会い、大学卒業後(24歳)に初めて本格的にプログラミングを始めます。

C言語から始まりましたが、本格的なアプリケーションはC#でASP.NET、ADO.NETを使った業務WEBアプリケーションを作成。「Excel + VBA + 人の手が介入」するフローの中に(使える言語やリソースが制限されていた為)Ruby + PowerShellを使って可能な限りの自動化を実現。後にはソケット通信によるバイナリの電文解析を行うWindowsアプリケーションを作成。さらにPostgreSQL+PostGISによる地図データ、地理情報を組み合わせたWindowsアプリケーションを作成しました。

Web(特にJavaScript)に興味を持ち始め、Ruby on Railsを使って趣味でWebサービスを作っていましたが、Node.jsやSPA(Single Page Application)フレームワークの人気が上昇する中、MEANスタックで簡単なWebサービスを作成。それからJavaScriptでの開発の楽しさにのめり込みます。Webアプリケーション(特にSPAを使ったもの)をプロとして作っていきたいという思いが強くなり、転職を決意します。.NETでの開発経験が長かった為、JavaScriptの開発には基本的にはTypeScriptを使い、SPAのフレームワークやライブラリにはBackboneJS、AngularJSを採用。ハイブリッドアプリの作成も行っている為、ionicを使ったアプリケーション作成も行っています。

私はとにかくプログラミングが好きです。家族との時間以外は全てプログラミングに費やします。中でも特にJavaScriptが好きで、フレームワークやツールがどんどん増えていく中、最新の技術にキャッチアップしていくのは苦しいというより楽しいと感じています。様々な技術を追っていく中で、大事なのはその技術を知っている人から学ぶチャンスがあるかどうかというのがポイントかと思っています。もともと教師を目指していたというのも関連しているのか、私は自分が持っている知識を人に共有するのも好きです。わからないことがある人を助けたいという思いも強いです。Udemyの講師を始めたのも以上の理由があってのことです。

困っている人を助けたい。一緒に良いものを作っていきたい。この思いを一番大切にしています。

 

「講座内容」より

このコースはStephen Grider氏による大人気コース「ES6 JavaScript: The Complete Developer’s Guide」の完全日本語版となります。モダンなWebのライブラリやフレームワークを扱う上でES6(ES2015)のスキルは必須になってきたと言っても過言ではありません。そして、エンジニア市場においてもES6のスキルへの要求は高まってきています。

このコースではES6の機能を一つ一つ体系的に学び、「どういうときに」、「どうやって」使うべきなのかということを丁寧に解説、そして演習で実践していきます。まずは配列の便利メソッドである「forEach」、「map」や「reduce」を学びます。次にES6で新しく登場した関数のデフォルト値やクラス、また、改善されたオブジェクトリテラルなどについて学んでいきます。すべてのトピックでコードを実行しながら実際の動きをその場で確認しますし、演習問題を通して実際にコーディングも行っていきながら理解を深めていきます。

JavaScript、あるいはES6をこれから始めたいと思っているエンジニアや、今までなんとなく使っていたけど「いまいち何がなんだかわかっていない」という方にこのコースはぴったりです!ES6のスキルを身につけるためには、「なぜ」この機能が言語仕様に追加されたのかという理由も含めて学習していくことをおすすめします。このコースではその「なぜ」も含めて学ぶことができます。

なぜES6の話をするとBabelが出てくるのか。なぜ従来のforループをやめて「map」や「reduce」を使うようにするのか。なぜ最近のフレームワークでは「…」を使った変数みたいなものがあるのか。なぜES6のコードはやたらと省略しているように見えるのか。

なぜgeneratorというものが登場したのか。配列ではだめなのか。このコースではこれらの疑問にも応えていきます。「なぜ」をすっきりさせながらES6への理解を深めていきましょう!

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