【講座紹介】医師が教えるR言語での医療データ分析入門

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2018/11/17

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※本コーナーは、Udemyの講座紹介ページの内容をもとに新着や人気の講座を紹介するコーナーです。「Udemy」とは、米国法人Udemy, Inc.によって運営されるオンライン学習講座プラットフォームです。

参照元講座紹介ページ:https://www.udemy.com/data-analysis-by-r-for-medical-profession/

「講師プロフィール」より

Norimitsu Nishida
資格:医師、日本産業衛生学会専門医、労働衛生コンサルタント

趣味:筋トレ、R、統計の勉強、プログラミング言語の勉強

DPCデータ、レセプトデータや電子カルテデータの分析とレポーティング業務に過去従事経験あり。医療職が目の前のデータを自ら気軽に分析できるようになれば、日本の医療の質が今以上によくなるのでは?という仮説をもとに、Udemyに動画を投稿中。

「講座内容」より

このコースでは手元にあるもともと分析を想定していないデータの前処理(データをきれいにする工程)、つまり「汚い」データの読み込み→クリーニング→グラフの書き出し→分析→共有までを網羅しています。コースは世界でも有数の量と質を誇るであろう日本人の健康データを自分の手で処理できることをテーマに学習をすすめます。

なぜ医療データなのか?
本コースで医療データを主題にしているのは、私自身が医療従事者であり、医療現場・産業保健の現場で埋もれているデータが現場の人間によって分析される環境を生み出し、より良い医療の発展に貢献したいと思っているためだからです。そのため、医療データを主に分析することを目的としてコースを作成しました。手元にあるデータを分析したいけど、どうすればよいかわからないという人には学びごたえがある内容になっていると思います。

何故R言語なのか?
R言語は環境構築が比較的簡単で分析に使えるパッケージが豊富なので、ゼロから学ぶ人でも安心してスタートできますし、着実に力をつけることが出来ます。

また私自身も全く知識のないとことから始めましたが、今ではデータの抽出〜分析までが以前の1/100の作業時間で済むようになったので、残った時間を他の業務・研究に充てることが可能になりました。また、日常疑問に感じることを、気軽にデータを使って語ることができるようになり、日々の業務での自身のスキルアップにもつながっていることを実感しています。

レポート作成方法まで学ぶ理由
分析したデータは人の目に触れて(共有されて)はじめて意味を持ちます。また、その情報は受け取る側に取って分かりやすく設計しないと「つまらないレポート」になってしまい、プレゼンテーションが終わった後は2度と読まれることはありません。せっかく手間暇をかけて分析するのですから、導き出した分析結果を効果的に共有し、見るだけのレポートから新しい会話、アイデアを生み出すレポートへと変身させましょう!

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