【講座紹介】Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする

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2018/08/26

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※本記事は、オンライン動画学習プラットフォームUdemyの講座紹介ページをもとにした記事になります。

講師紹介

酒井 潤 (さかい じゅん)
1998年同志社大学神学部卒業。サッカー推薦で入学し、在学中は大学日本代表に選出。2001年の東アジア競技大会で金メダルを取得。2002年北陸先端科学技術大学院大学情報科学専攻修士卒業。2004年NTTドコモ入社、2005年米国ハワイで起業、会社経営を2年する。

その後、2006年米国スタートアップの会社に転職するも2008年のリーマンショックで倒産。2009年米国NTTi3で勤務をした後に、2012年米国本社Splunk, Incでソフトウェアエンジニアとして現在に至る。現在では、金融資産1億円。

自ら開発したシステムトレーディング、株、国債、インデックス、ETF等で利益をあげる。フルタイムで働きながら稼ぐ投資方法を米国にて、投資家、トレーダー向けにセミナー、本の出版等を行っている。

講座内容

このコースでは、Python3の基礎である入門コースを一通り終えた後に、今後のアプリケーション開発に役立つためのPythonのテクニックやデーターベースアクセス(SQLite, MySQL, MongoDB, SQLAlchemy, memcached, Hbase, neo4j etc)、WEB(Flask, socket, RPC etc)、インフラ自動化(Fabric, Ansible)、並列化(スレッド、マルチプロセス)、テスト(Unittest, pytest, Tox, Selenium, etc)、暗号化(pycrypto, hashlib)、グラフィック(turtle, Tkinter)、データ解析(numpy, pandas, matplotlib, scikit-learn), キューイングシステム(ZeroMQ, Celery)、非同期処理(asyncio)などのPythonを使った応用編を取り入れております。

また、Pythonのコードをただ書いて、プログラムが動けば良いというだけではなく、コードスタイルに関しても言及しております。pythonicにと言われるように、PythonはPythonらしく綺麗でわかりやすいコードを書くことが大切です。私が10年以上勤務しているアメリカのシリコンバレーのIT企業ですが、どの企業にも世界の多くの国から、良いプログラマーが集まってきます。

そのため、他の国から来た異文化の人がコードを読んでも理解できるように綺麗に書かなければなりません。日本では、他の人にはわからない難しいコードが書ける人が素晴らしいプログラマーだとされる傾向がありますが、シリコンバレーでは、いかに綺麗にわかりやすいコードを書けるかが重要となって来ております。

アメリカでは、解雇や転職などの機会も多く、コードは常に誰か新しいメンバーが入って来てもすぐにわかるようにしなければならないため、他の人にわかりにくいコードを書くブログラマーは解雇対象となってしまいます。

まずは、Pythonの基礎を学んで、アプリケーション開発の際には、コードスタイルに気をつけて、Pythonicなコードが書けるように目指しましょう。皆様の今後のご活躍にお役に立てるようなコースとなれば幸いです。それでは、今後の皆様のご活躍を祈っております。

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