【講座紹介】ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築

Udemy関連記事

2018/08/27

Udemy関連記事

講師紹介

Kazuya Kojima

インターネットの世界に興味を持ち始め、システムインテグレーターにてインフラエンジニアとしてIT業界のキャリアをスタートしました。様々な分野のシステムやWebサービスの環境構築、運用、保守を経て、アプリケーション開発に興味を持ち、プログラマへキャリアチェンジしました.

現在ではフルスタックのフリーランスエンジニアとして、サーバーの構築、運用から、サーバーサイド、フロントエンドの開発と幅広く業務に従事しています。システム環境構築や、開発の進め方など、実際の現場で培った経験や知識を生かして、受講生の方にわかりやすく、実用的な授業を行うことをモットーに講義を作成しています。

講座内容

このコースは、Dockerを用いてコンテナ仮想化によるアプリケーション実行環境の構築方法を学べるコースとなっています。これまでは、開発環境の構築など、アプリケーションを実行する環境を作るには、それなりの労力と時間を要することが多くありました。場合によっては、環境構築がうまく行かず、頓挫してしまったという人も多いのではないかと思います。

Dockerを用いることにより、簡単でスピーディーに様々な環境を構築することができるようになります。Docker Hubのオフィシャルイメージを見ると、現在開発の現場で使われている開発言語、Linux ディストリビューションや、ミドルウェアを使用するための様々なイメージが用意されています(Docker Hubについてはコース内で解説しますが、興味のある方は検索してみてください)。

Dockerを学び、これらのイメージからコンテナを実行して環境を構築する方法について学んで行きましょう。何か新しい言語や、ミドルウェアなどについて学びたい場合も、これらのイメージからコンテナを立ち上げ簡単に試すことができるようになります。きっと、エンジニアとしての価値も上がり、様々な仕事で重宝される存在になれると思います。

【カリキュラム構成】
セクション1. はじめに 講師の自己紹介と、コースの目的についてお話します。
セクション2. Dockerを理解しよう Dockerとは何かについて解説します。
セクション3. Dockerのインストール 環境別にDockerのインストール方法について解説します。
セクション4. Dockerコンテナの実行 Dockerコンテナの実行方法について解説します。
セクション5. Automated Build Dockerイメージの自動ビルドについて解説します。
セクション6. Docker Machine Docker Machineを使用したDockerホストの作成方法について解説します。 Amazon Web Service(AWS)やGoogle Cloud Platformへのプロビジョニングについても解説します。
セクション7. Dockerのネットワーク Dockerにおけるネットワークの作成、設定について解説します。
セクション8. Dockerのデータ管理 Dockerにおけるデータ管理方法について解説します。
セクション9. Docker Compose Docker Composeの使い方について学び、PythonのフレームワークであるDjangoや、RubyのフレームワークであるRuby on Rails の開発環境の構築方法について解説します。
セクション10. Swarm Mode Swarm Modeを使用したクラスタの構成や、オーケストレーション機能について解説します。
セクション11. Kitematic Kitematicを使用してGUIで、Dockerコンテナを管理する方法について解説します。

  • シェア
  • ツイート
  • Poket
  • はてなブックマーク
  • フォロー
  • シェア
  • ツイート
  • Poket
  • はてなブックマーク
  • フォロー

関連記事