【講座紹介】一週間で身につくC/C++言語

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2018/08/27

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※本記事は、オンライン動画学習プラットフォームUdemyの講座紹介ページをもとにした記事になります。

講師紹介

亀田 健司
1972年生まれ大学院ではコンピュータでニューラルネットの数値シュミレーションなどを研究。大学院卒業後に大手家電メーカーで研究職として就職しロボット・画像技術などの研究を進め、その後独立。

現在はフリーランスの技術者として各種開発プロジェクトに参画し、コンサルティング業務をこなすと同時に、IT・プログラミング教育にも従事。現在は、セキュリティ・IoT・AIなどの企業研修や、教材の作成・監修を行っている。

また、初心者向けの教育にも力を注いでおり、C言語やJava言語などのプログラミングを学べる「一週間で学べる」シリーズなどのウェブを運営するほか、各種学校や企業の新人研修なども積極的に行っている。

講座内容

①コースの概要

このコースは初心者がC言語・C ++言語を学ぶためのプログラミングを開始するコースです。C言語は、1972年に開発された現在のプログラミング言語で最も古いプログラミング言語の1つです。また、C ++は、C言語に基づくオブジェクト指向プログラミングの概念を導入した上位互換言語です。

現在、新しい言語が次々と開発されており、これらの言語のシェアは低下していますが、その重要性は依然として衰えていません。逆に、近年、IoTなどの普及により、組み込みプログラミングに用いられるC言語やC ++言語に対する需要が高まっています。ゲームなどの分野でも、UnityやC#やJavaなどの言語が普及しているにもかかわらず、「最後にC ++が必要」という認識があります。

更にC言語は依然として、コンピュータの基礎を形成するOSおよびプログラミング言語の開発のために依然として使用されています。この古い言語ですが、なぜこのように人気があるのか、というようなことを含めて、このコースではC言語とC ++言語のプログラミングを学ぶことができます。

初心者が特にポインタのような挫折感を強く感じる内容については、徹底的に説明します。

②目標

最初に説明したように、このコースは初心者プログラマーを対象としたコースです。具体的にはプログラミング学習を始めた大学生および大学院生 職業学校の学生 他の様々な学校の学生 小学校から高校までの教員 今からプログラミングを始める新しい新入社員といった方々に最適です。

それだけでなく、JavaやPHPなどのプログラミング言語を習得してから、C言語やC ++言語を取得したいプログラマーにもおすすめです。また、C言語を学んだこともありますが、挫折した経験のある人も大歓迎です。

③内容

コンテンツは、以下の内容で構成されています。講義映像 ソースコード 練習問題と答え 開発環境として、Windowsは統合開発環境であるVisualStuido 2017 Community Edition</strongを使用すると想定されています。 VisualStuido 2017 Community Editionはインターネットで無料で入手できます。

ただし、このコースで導入されたC言語/ C ++言語のソースコード、異なるIDE、OSでも使用できます。他の環境で勉強している人は、各自自分の環境に対応させて試してみてください。

 

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