【講座紹介】アンリアルエンジンで学ぶゲーム系UI・HUDデザイン - UnrealEngine4 UMG/Widget入門‐

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2018/08/25

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※本記事は、オンライン動画学習プラットフォームUdemyの講座紹介ページをもとにした記事になります。

講師紹介

たす (立石義人)

2002年より遊技機メーカー・ゲーム会社のプログラマとして活動後、2012年2月にフリーランスのゲームエンジニアとして独立。

現在はUE4等のゲームエンジンでのゲーム開発やC/C++、openGL等でのゲーム・遊技機関連の業務をメインに行っています。またコミュニティ活動として名古屋ゲーム制作部や、Unreal Engine Meetup 名古屋の主催を行いゲーム開発は面白いんだぞ!という活動を行っています。

講座内容

多くの業界で必要とされている「UI(User Interface)デザイナー」。ゲーム業界でも、メインメニューやキャラクター・アイテム選択、HP・MPゲージを表現するHUD(Head-Up Display)等、ゲームをプレイするうえで必要になる物の配置や動きを設計し、デザインを担うUIデザイナーの存在は欠かせません。

ゲームの世界観をユーザに最大限に伝えるための重要な要素であるUI・HUDデザインは、そのデザインの操作性や美しさがゲームのクオリティに直結すると言っても過言ではありません。このコースでは、ゲーム開発のための様々な機能を有する総合開発環境:UE4(Unreal Engine4)に標準搭載されているビジュアル UI オーサリングツール:UMG(Unreal Motion Graphics UI デザイナ )を用いて、ゲーム系UI・HUDデザインを学びます。

前半の基礎編では、チェックボックス、スライダー、進捗バー等を作成し、UMGの基本操作を習得します。コース内では、UMGで作業を開始するために Widget ブループリント を作成するところから始めます。

後半の応用編では、ダイアログや会話シーンの作成を行い、実践的な技術を習得します。プランナーやプログラマでゲーム系UI・HUDデザインについて学びたい方や、他業界でUIデザインに携わりゲーム業界のUI・HUDデザインにも興味がある方にもおすすめのコースです。

もちろん、自主制作でゲームを作っているみなさんにもおすすめです。是非、このコースで習得した技術を用いて、クオリティの高いゲームを制作してみましょう!

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