【講座紹介】【キカガク流】プログラミング力向上のためのPythonで学ぶアルゴリズム論(前編)

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2018/08/21

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※本記事は、オンライン動画学習プラットフォームUdemyの講座紹介ページをもとにした記事になります。

講師紹介

吉崎 亮介

株式会社キカガク代表取締役社長。舞鶴高専本科・専攻科卒、京都大学大学院情報学研究科修了。画像処理(AR)、ロボット工学、機械学習による製造業のプロセス改善に従事。修士課程在籍中に、化学工学で世界最高峰の国際学会ADCHEMにて最優秀若手研究賞を受賞。

大学院卒業後、株式会社SHIFTに入社し、新卒1年目から日本最大規模のゲーム開発者カンファレンスCEDEC2016 の招待講演。株式会社Caratを共同創業した後、2017年1月、人工知能の一種である『機械学習』を現場で導入するための教育サービスを提供する株式会社キカガクを設立。2017年6月に日本マイクロソフト・Preferred NetworksのAI人材育成トレーナーに任命。

講座内容

今回のゴール:自力でアルゴリズムを考え、実装できる力をつける

創業から1年半、オフラインでの受講生の2000人、オンラインでの受講生4000人を突破している株式会社キカガクの『アルゴリズム論』が登場!

日本語のトップコースとなっている脱ブラックボックス講座の補講の位置する講座であり、「写経して理解はできるものの、自力でプログラムを書ける自信はない」といった方へおすすめです。

参考書では正解となるソースコードが公開されていますが、そのコードに至るまでのプロセスや試行錯誤が公開されることはありません。これでは、初心者がプログラムがうまくなるためのプロセスを理解することができません。そこで、本講座ではそのプロセスを中心に紹介していきます。

また、アルゴリズム論という古くからある名前を付けていますが、メモリへのアクセスや並び替えに関するアルゴリズムを学ぶ昔からよくある内容ではありません。このご時世、Pythonではソートのアルゴリズムがnumpyで実装されており、自作する必要がありません。また、メモリも豊富なPCが一般的になり、初心者が最初に絶対に学ばないといけない内容ではなくなっています。

この授業は、目標として定めた問題をいかに効率よくミスを減らしほかの人にわかりやすく汎用的なプログラムを書けるかを目指した内容をお伝えする全く新しいアルゴリズム論です。

前編と後編の2部構成となっており、以下の内容を扱います。
前編Pythonの文法復習
演習課題1:素数を求めるアルゴリズム
演習課題2:圧縮のアルゴリズム後編
演習課題3:リコメンドのアルゴリズム
演習課題4:組み合わせ最適化のアルゴリズム

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