【講座紹介】資産運用の基礎を学ぶファイナンス入門

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2018/08/29

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※本記事は、オンライン動画学習プラットフォームUdemyの講座紹介ページをもとにした記事になります。

講師紹介

酒井 潤 (さかい じゅん)

1998年同志社大学神学部卒業。サッカー推薦で入学し、在学中は大学日本代表に選出。2001年の東アジア競技大会で金メダルを取得。2002年北陸先端科学技術大学院大学情報科学専攻修士卒業。

2004年NTTドコモ入社、2005年米国ハワイで起業、会社経営を2年する。その後、2006年米国スタートアップの会社に転職するも2008年のリーマンショックで倒産。2009年米国NTTi3で勤務をした後に、2012年米国本社Splunk, Incでソフトウェアエンジニアとして現在に至る。

現在では、金融資産1億円。自ら開発したシステムトレーディング、株、国債、インデックス、ETF等で利益をあげる。フルタイムで働きながら稼ぐ投資方法を米国にて、投資家、トレーダー向けにセミナー、本の出版等を行っている。

講座内容

資産運用するためには、まずは”お金に関心をもつことです。自分が今までお金に対してきちんと努力していなかったということに気づくことが第一歩です。お金に関して調べずにいると、代償は大きいものになります。

お金と向き合うことからはじめましょう。資産を大きくするためには、支出を減らし、収入を増やすことです。節約をして、支出を減らすだけではなく、節約して貯めたお金を使って資産運用することでさらに収入を伸ばします。

資産運用は、投資金があればあるほど、安全でリスクのない有利な金融商品を選べます。投資金がない人ほど、無謀な投資をして一攫千金を狙おうと失敗します。一億円の投資金があれば、たった1%の上昇で100万円です。しかし、投資金額が10万円しかなければ、1年で2倍になる金融商品に投資しても10万円の利益にしかなりません。

投資資金がないことには、収益率が高くても始まりません。すべてはお金を貯めることからです。お金の教育によって、人からのお金に対するアドバイスが良いものか悪いものかの判断をすることができるようになり、お金にだまされることもなくなります。

日本人は、社会人になってからはじめて資産運用をする人も多く、社会人になってはじめて損失を経験する人がいます。多額の資金を扱える社会人になってから失敗することは、人生設計において痛手になりかねません。

現代では、周りの意見に左右されてしまう大人がとても多いように思います。家を買わなければならない、生命保険に入らなければならない、子供を予備校に行かせなければならないなど、世の中で一般的であったり当たり前だと言われていることをそのまま信じてしまいます。本当に自分の考えたうえでの判断であれば良いのですが、周りの意見を信じて、そのまま実行してしまう大人が多いように思えます。

自分の人生を人まかせにしないで、自分で人生を決めるのです。

***コース概要***
このコースでは、安全でリスクの低い金融商品からハイリスクハイリターンな金融商品も紹介します。また資産運用の参考例なども紹介していきます。また、支出をやらすために人生3大出資と言われる住宅、保険、教育にかかるコストの見直しや節約術なども紹介していきます。

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