【新着講座紹介】誰でもかんたんに学べるAdobe XD入門講座

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2017/11/19

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ご経歴について簡単に教えてください。

フリーランスを経て、2014にDTP・Webに特化したデザイン関連会社「株式会社IMAKE」を創業。DTP制作、ロゴデザイン、キャラクターデザイン、画像レタッチ、UI設計、Webデザイン~コーディング、動画など幅広く経験。何故か証券ディーラーとしての経験もあります。現在はその経験を活かし、多角的な視点でディレクター・UI設計・デザイン・コーディングとプレイヤーとして自身でも活動中で、「コワーキングスペース八王子 8Beat」の運営やWordPressのコミュニティ「WordBench東京・WordCampTokyo」等の活動にも参加しています。ほかにも「Adobe認定アソシエイト」や「ペライチ宮城県代表サポーター」としてノンデザイナー&デザイン初心者向けに講演も行っています。

どのような方に向けた講座ですか?

本コースは主にノンデザイナーを対象として制作いたしました。

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なるべく多くの方々に使ってほしいという想いから、初めてAdobeXDを使う方や、触れてみたかったけど参考書が無くてなかなか手が出せなかった方、デザイン制作ツールを全く使ったことが無い方などを対象に解説しております。

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Adobe XDはプロトタイプ作成ツールとしてだけではなく、モックアップやデザインなども行えるツールで、他のデザイン作成ツールと違ってプロトタイプを作成するために必要最低限の機能に絞っているので、学習コストが非常に低く職種問わず幅広くお使いいただくことができるツールです。

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しかし、2017/10/18に正式版がリリースされたという事もあり、特に書籍などがまだ出版されていないため、基本的な部分を1から学ぶための教材がありませんでした。
そこで、様々な方からの要望にお応えして作成したのが本コースとなっております。

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ちなみに直接勉強できる場としてお勧めしたいのが、「ほぼ毎月AdobeXD勉強会(仮)」というセミナーイベントです。(https://xd-study.connpass.com/)
こちらでは最新の情報からタメになる情報まで、数多くの知識豊富な登壇者が幅広く解説してくれるので、非常に有意義な時間を過ごせるかと思います。

講座を作成するうえで工夫した3点とは?

講座で工夫した点は主に3つあります。

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先ず1つ目は、デザインツールを使ったことが無い方を対象にした解説です。
一つ一つのツールの説明をしていることです。また、Adobe XDをどういうシーンで使うのかや、実際に使う用語などの解説もすることでより実践で使ったときに活躍できるようなことを想定して制作しました。

次に2つ目は、視聴されている方の気持ちになって動画を編集した点です。
例えば、操作時無駄なローディング部分や不必要な操作部分のシーンをカットしたり、一定の操作をしている時には多少なりとも無言になってしまうのでBGMを流したり、なるべく視聴している方の集中を逸らさないような工夫をしております。

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最後の3つ目は、ケーススタディです。
実際にクライアントとしてオッシアの吉岡さんをお呼びして、制作したいアプリのデザインの仕様をディスカッションするところからAdobe XDを用いて実戦さながらに制作の解説をしていくため、より実践的な制作の流れや使い方を学習いただけるのではないかと思っております。

受講を検討されている方へのメッセージをお願いします。

ワイヤーフレーム・デザインカンプ・プロトタイプの3つが同時に作成できるAdobeXD。
特にプロトタイプ制作は、これからWebやアプリの開発・制作をするにあたって、工数・費用などをを軽減するために必要なフェーズとなっていくと思います。

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なぜなら、要件定義や仕様設計の伝言ゲームが上手くいっていなかったために、開発が終わるフェーズでフィードバックがあると、想定していない改修作業が発生してしまうため、無駄に工数や費用がかかってくる恐れがあります。

(うちはクライアントとの連携やコンセンサスがしっかり取れてるし、今まで培ったエビデンスもあるから問題ないといわれてしまえばそれまでですが。。^^;)

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なので、開発段階に入る前にプロトタイプを作ることで、企画段階でクライアントと仕様を繰り返しすり合わせて仕様設計を固めていき、無駄な工数の削減やコストも削減していくことが、これからのUI設計をより円滑に確実に進めていく重要なファクターになるのではないかと感じております。

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また、それを使用するエンドユーザーの満足度もUI/UX次第でかなり変わってくるので、事前のプロトタイプでユーザーテストしていただくという事が可能になるのもプロトタイプを作成する大きな利点です。

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このような利点や必要性を感じていただいた上で、本コースを受講してAdobe XDを使っていただき、実案件に活用していただけたらと思っております。

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