【新着講座紹介】文章術シリーズ1 パラグラフ・ライティング入門 国際標準の文章術を学び、自分の書く文章の説得性を大幅にアップしよう!

新着講座紹介

2018/05/09

新着講座紹介

講師・本記事の執筆:野田 直人(のだ なおと)

経歴

大学を出てからすぐに海外での仕事に就き、自己流でレポートなどを書いていました。30代半ばで留学したオーストラリアの大学院で、パラグラフ・ライティングのスキルが背世界標準の文章術であることを実感。

後に自分自身が大学院で教鞭を取るようになった時や、企画競争へ応募に際してのプロポーザル作成においても大いにスキルを活用。その後、小論文・レポートライティングに関する教科書を出版して、多くの大学のテキストとして使われています。

講座の特徴

豊富な実例でパラグラフ・ライティングのコンセプトを学び、演習を通してスキルを身につけましょう。文章力が向上すれば、同じ情報に基づいて書く文章であっても説得性が高くなり、このスキルを知らない人よりも良い評価を得られる可能性が高くなります。パラグラフ・ライティングのスキルを身につけると、

1.文章の主張や論理性が明確になり、説得力が高くなります。

2.段落ごとの主題をまず明確にする習慣が付くので、速く正確に文章が書けるようになります。

3.海外の文章の多くはパラグラフ・ライティングのスキルを前提としていますから、外国人とのコミュニケーションも容易になります。

「自分は国語が得意だったので、文章は大丈夫」と思うのは間違いです。読者を納得させるためのパラグラフ・ライティングのようなスキルは、日本の国語教育のカリキュラムには入っていません。国際化が進みつつある現在、外国人向けの文章には必須のパラグラフ・ライティングのスキルを身につけて、コミュニケーション力もアップしましょう!

 

受講生へのメッセージ

「私は国語の成績が良かったから文章を書くのはうまい。」その様な方もおられるかとは思いますが、実はこのコースで解説するパラグラフ・ライティングのスキルは、日本の国語で習う作文や感想文とはかなり違います。

作文や感想文は「自分の思ったこと」を表現する力が重視されますが、読者を説得するための文章、論文や提案書に向いた文体とは言えません。このコースで学ぶと、世界標準の文章術であるパラグラフ・ライティングの基本がわかります。

パラグラフ・ライティングを身につけると、文章の説得性がぐんとアップしますし、海外とのやり取りが多い方には必須のスキルです。コミュニケーション力アップ、キャリアップ、売り上げアップ、学力アップの第一歩は文章力の強化から。

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