【新着講座紹介】【4日間でチャレンジ】Python 3・ PyTorch によるディープラーニング・AIアプリ開発入門

新着講座紹介

2018/07/20

新着講座紹介

※【新着講座紹介】は、Udemyの講師による新着講座の紹介を行うコーナーです。

本記事の執筆者兼講座の講師:井上 博樹(いのうえ ひろき)

講師経歴

東京大学工学部卒業後、富士総合研究所解析技術部門、国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員を経て、ワシントンD.C.のEdTechスタートアップ・Blackboard Inc. に参加、多言語教育プラットフォーム開発を担当し、NASDAQ IPOを経て起業しました。

近年はディープラーニングを活用したAI開発(エネルギー消費量予測AI開発、医療分野における画像解析AI開発など)を担当しています。同時に業務で得た知見をベースに実践的なAI開発やTensorFlow関連講座をUdemyで配信し、のべ万5千人がコースを受講しています。

講座の特徴

本講座では、2017年から急速に普及しているPyTorchというディープラーニングライブラリを用いて、ディープラーニングの基本的な仕組みや、実装方法を学びます。

PyTorchはFacebook AI Research Groupを中心に開発が進められ、その柔軟性、高速性から研究者の支持を得て、最新のAI研究成果が次々とPyTorchで実装されています。現在、ディープラーニングやAIの研究開発をする上で、PyTorchを扱えるといち早く最新のAI研究成果を試したり、研究開発に活かすことができます。

講座内ではJupyter NotebookとPython 3を用いて、高校・大学レベルの数学が苦手な人でも消化できるように、スライドによるビジュアル解説やMatplotlibによる可視化などを交え、多層ニューラルネットワーク、畳み込みニューラルネットワーク、時系列データ分析、異常検知、などについて、理論と実装手順を段階的に学べるように工夫しています。

受講生へのメッセージ

連日のようにAI関連ニュースがメディアに登場していますが、なかなかそのインパクトについて具体的にイメージし難い方も多いでしょう。この講座では、シンプルに高速にディープラーニングを実装できるPyTorchを用いて、基本的な仕組みを学びながら、実践的な問題を解いていきます。

そして、このコースを終える頃には、現在のAIでどのようなことができるのか、その限界や可能性について、具体的に体験を通じて理解できるようになることでしょう。ぜひあなたもこの機会にAI開発を体験し、さまざまなチャレンジに活かしていきましょう!

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