【動画で学ぶカメラ講座】プロフィール写真などに喜ばれる人物写真を撮ろう!

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2017/08/26

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手っ取り早く人物の写真を簡単にいい感じにしてしまう3つのステップ

ざっくりと説明すると、

①逆光気味に撮る

②背景をボカす

③明るめに撮る

今まで何も考えずに撮影していた人物写真が、この3つのステップを踏むことでSNSのプロフィール写真などに使いたくなってしまうような写真に生まれ変わります。

では少し具体的に説明します。

逆光気味に撮る理由は、被写体(人物)の後ろから光が当たることで髪の毛がキラキラして立体感が生まれます。

完全な逆光にこだわる必要は全くなく、その時の条件に合わせて人物の後ろが明るい場所を選ぶだけでOKです。

背景をボカすには様々な方法がありますが、よく言われているのが(絞りを調整出来るカメラなら)絞りの値を小さくすることですが、実はそれだけではなく、レンズをズームして望遠側で撮影する、被写体に近づく、被写体と背景の距離を大きくする(例えば壁際の人物を壁から離れてもらうなど)なども背景をボカす効果があります。

最後に明るめに撮る方法です。一般的なカメラは自動的に明るさを調整してしまいますが、逆光になっていることでカメラは眩しいと判断して被写体(人物の顔)が暗めになるように自動的に設定されてしまう場合が多いです。

このため、「露出補正」という機能を使い、一般的にちょうどよいとされている明るさよりもさらに明るめに撮るようにカメラに指示を出すのです。どのくらい明るくするかはその時の状況によって異なるので何度か試してみましょう。

このように、撮影時に3つのことを注意するだけで人物写真がいい感じに生まれ変わり、撮ってもらった方からも喜んでもらえると思います。

ただ、もう少し詳しくカメラの知識を学ぶことで、様々な状況にも対応出来る知識と技術を得ることができたり、人物以外の風景や料理など様々な被写体に応じた設定の違いを理解することもできますので、一度WEB講座で基礎的な知識を勉強してみてはどうでしょうか?

Udemyの「誰にでもわかる基礎写真講座」なら通勤・通学時間を利用した、スマホで見るだけの隙間勉強ができるので誰でもどこでも気軽に学習することが可能です。

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