【受講生インタビュー】UdemyとSIGNATEで始まったデータサイエンティストへの道

Udemy関連記事

2018/05/29

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今回は、データサイエンティストのコンペティション プラットフォームを運営する株式会社SIGNATEが提供するUdemyのデータサイエンス講座を受講した駒崎さんにインタビューを行いました。いったいどんな動機からデータサイエンスを学び始めたのでしょうか。

ITエンジニアから始まったキャリア

―これまでのご経歴について教えてください。

「大学では語学を専攻していましたが、就職活動を機に将来性のある分野で技術を習得したいと考えコンピュータスキルを学ぶために技術者として就職しました。そこでは金融の基幹システムを扱っていました。 その後ソフトウェア開発からハードメンテナンスを経たあと、 実際に目に見える”形”になるモノづくりにも携わりたいという気持ちが芽生え、家具内装の会社に転職をしました。そこでは、ノミやカンナを使って家具を作る職人として10年ほど務めました。」

―ソフトウェアからハードのエンジニアに転身したということですね。

「そういうことになります。」

―その後、今のお仕事に就かれたのですか?

「はい、いろいろと経験をした末、これまで培ってきた語学・コンピュータスキル・家具内装づくりの経験をすべて活かした仕事はないかと考えていました。そんな時、たまたま購入した家具に不具合があり、販売元のカスタマーサポートに問い合わせるため会社のウェブサイトを訪問したところ求人が出ていました。外資系の会社でもあったので、もしかしてここなら自分の培ってきた力をすべて活かせるのでは?と思い、面接を受けたところ採用いただき転職に成功しました。」

―面白い偶然ですね。現在は何をご担当されているのですか?

「現在は、ホームファニシング(家具、雑貨)を取り扱う販売部に所属しており、売上から在庫の管理まで行っています。」

「ビッグデータを活用したい」という想いから芽生えたデータサイエンスへの興味

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―データ分析を学ぼうと思ったきっかけは何だったのですか?

「実は、店舗の販売担当をする前に、返品や品質管理を担当する部門に所属していました。返品が発生すると様々なロスが発生するんです。返品が増えれば、その商品の品質に問題があると判断して販売を止める必要がありますし、返品の一連の作業で人件費や配送費など様々なコストが発生します。予測が難しく、すべてが後手後手に回ってしまっているという課題を感じていました。」

「販売担当になった今では需要の予測で在庫切れの販売ロスを減らし、数ある商品群の中から売れる傾向を把握することでより売上の向上を図ることができると考えています。店舗には日々大量の販売データが集まります。1日数千、1年で数百万規模になります。このデータを何とか活かせないかと考えていたことがデータ分析を学ぶ動機になりました。」

SIGNATEUdemyとはどのように出会ったのですか?

「ネットでSIGNATEのデータ分析コンペティション のことを見つけ、興味が沸いたので登録をしました。しかし、当時は全くデータ分析の知識がなく、コンペティション に参加することはできませんでした。その後、Udemyでこのコンペティション に参加できるようになることを目標とした動画講座が提供され始めた事を知り、迷わず受講をしました。」

▼SIGNATEの公式サイトsigante

駒崎さんも参加しているデータ分析コンペティションをはじめ、データサイエンティスト求人やデータ分析の学習コンテンツなどが掲載されている。

UdemyとSIGNATEの連携によって生まれる実践的な学び

―実際に受講してみてどうでしたか?

「講座は非常に実践的で、今回の講座の場合は自分がまさに求めていた“コンペティション に参加する”という目標を目指して取り組める内容だったのでモチベーションもありました。とても満足しています。」

―具体的にどんな点が満足につながりましたか?

「初心者向けで、開発環境の設定から1つ1つ丁寧に指導されていました。講師の指導もわかりやすかったですし、質問掲示板での回答も早く、基本的なことから応用的なことまでフォローしてくれたのが良かったです。独学ではあるのですが、講師の存在がとても心強かったです。」

「講座は、大きく2つの課題を取り組む構成になっていて、“売上予測”と“顧客ターゲティング”と実践的なテーマだったので、楽しんで取り組めました。インプットの後に課題が設定されており、アウトプットもしっかりできるので効果的にスキルを習得できました。」

▼SIGNATE社のUdemy講座

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プログラミング未経験の人でも、今最も注目されているプログラミング言語Pythonを使った売上予測・顧客ターゲティングのためのデータ分析をケーススタディで学ぶことができる。分析結果をSIGNATEへ投稿するとリアルタイムでスコアがランキングボードに表示される仕組みで、ランキング上位者は大手企業からデータサイエンティストとしてスカウトを受けることもある。

銀行の顧客属性データを使い、実際に機械学習を用いた予測モデルを作成する。

内容はストーリー仕立てなので初めてデータ分析に挑戦する、という人でもわかりやすい内容になっている。

Pythonを使ったプログラミングでは初心者でもわかるように、実際の記述をムービー中で解説してくれる。さらに、わからない点については質問掲示板から講師に直接質問することも可能。

―受講完了までにどれくらいかかりましたか?またどのように取り組みましたか?

「約2週間で講座を受講完了しました。主に夜、仕事から帰宅後に取り組みました。その日その日で取り組み時間はばらつきがありましたが、帰りが遅くなって少しつらい日でも”10分だけ”、”2レクチャーだけ”などコツコツと学べてよかったです。また、週末は数時間まとまった時間を取り受講をしました。」

―今後の目標を最後に教えてください。

「時代の最先端である今最もHotな分野に自分も足を踏み入れることができたという喜びがありました。また、話題にはなっているのだけれど実際はどうなっているのかという疑問を実際に体験することで理解できる喜びもあります。SIGNATEにスコアと名前が載ったのは達成感がありました。更に学んで分析精度を上げれば、スコアのランキングを上げることができるので、学ぶのが楽しみです。ランキングが上がるように学び続けたいと思いますし、いずれは業務にも役立てられるようになればよいと考えています。」

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データサイエンスを学びたい方におすすめのUdemy講座

Udemy(ユーデミー)とは

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Udemyには65,000以上の豊富な講座があり、世界中の優れた知識・スキルを持つ講師がUdemyで “明日の業務に役立つ実践的な学び” をオンラインで提供しています。

また、Udemyには安心してご受講いただける3つの特徴があります。

1. 欲しい講座だけを購入し、視聴期限なく受講できる。
2. 30日間の返金保証がある。
3. 質問掲示板から講師へ直接質問することができる。

これらの特徴によって得られる安心感から、日本でも多くの方がUdemyでのスキルアップを始めています。

この機会に皆さんも新しい学びをスタートさせてみてはいかがでしょう?各講座、読者向け特別価格でご受講がいただけます。

記事でも紹介したSIGNATEのデータサイエンス講座

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売上予測や顧客ターゲティングといったケーススタディで実践的なデータ分析を学ぶことができます。演習問題も豊富で分析結果をSIGNATEのプラットフォームへ投稿してスコア化して評価まで可能です。

 

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