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【Udemyで学んでアプリ開発に挑戦!】大学生しまくんの初めてのハッカソン体験記

開発に関心がある方なら、一度は「ハッカソン」というものを聞いたことがあるのではないでしょうか。ハッカソンとは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた言葉で、限られた時間内に集中的に開発を行うイベントのことです。お祭りのような雰囲気の中で集中的に開発を行い、簡単な成果物を作れたり受賞歴を得られたりすることが人気のポイントです。

今回は、初めてハッカソンに参加した大学生「しまくん」の体験記をご紹介。ベネッセコーポレーション主催の新卒採用を目的とした大学生向けアプリハッカソンについてお話を伺いました。

また、この年のハッカソンでは事前課題として指定のUdemy講座を視聴し、「Flutter」というDart言語のアプリ開発のためのフレームワークを習得してくることになっていました。実際にUdemyを利用してみての感想や、しまくんならではのUdemy活用方法なども併せてご紹介します。

■インタビューにご協力いただいた方

しまくん
神戸大学4年生。体育会の部長を務める。

参加のきっかけは、「チームでアプリ開発をしてみたい」

■今回のアプリハッカソンに参加したきっかけを教えてください。

一番のきっかけは「チームでアプリの開発をしてみたい!」という想いからです。

これまでは一人でアプリを作った経験しかなかったため「複数人でアプリを作れば、一人で作るよりもすごいものができるのではないか?」と思っていました。また、開発経験のある人から刺激を受けて自分もスキルアップしたい、といったねらいもありました。

■開発経験は元々お持ちだったのでしょうか?

大学の講義で学んでいたのと、自分でも勉強をしていたため、少しはありました。ただ、ハッカソンで使用したフレームワークであるFlutterの経験は全くなく、Udemyの講座を活用してすべて一から学びました

■初めてのアプリハッカソン参加に対し、不安はありませんでしたか?

正直、不安はありました。もちろん楽しみにはしていたのですが、チームでの開発経験が全くなかったので、「(自分の不勉強で)他の人に迷惑をかけてしまわないかな」という不安が大きかったことを覚えています。

■実際に参加してみて、いかがでしたか?

案の定、迷惑をかけてしまった部分はあったのですが、チームメイトがとても優しい方ばかりだったので、責められるということもなく、安心しました。また同時に、自分が貢献できた部分も確かにあったということも感じられたので、自信にもなりましたし、「次も参加してみたい!」と思うようになりました

▲当日はスラックを使ってコミュニケーションが行われた

他の人が作ったアプリにも触れられるのがハッカソンの醍醐味

■一緒に参加されていた方の開発経験については、どのような印象を受けましたか?

情報系の方だけでなく、開発に関して自発的に学習されている方も多いと感じました。実際、私のチームでは、情報系の方は一人もいなかったと記憶しています。

■しまくんのチームは、どんなものを提案されたのでしょうか?

中学生や高校生に向けた、「将来の夢を見つける」アプリを提案しました。将来の夢を見つけ、そのためにどういった勉強をどのくらいすれば良いのかを知ってもらい、前向きな学びを促進するようなアプリです。

私が参加した回のテーマだった「次世代の中高生に向けた新しい学習」を実現するためには、単純な学習サポートのアプリではなく、「そもそも何のために勉強するのか」を見つけてもらう必要があると考えました。このアプリをきっかけに前向きな姿勢で勉強に向かえる生徒が増えればいいなと思いながら作りました。

▲しまくんの当日の発表資料

■アプリハッカソンだからこその醍醐味は、どんなところにあると感じましたか?

自分たちのアプリだけでなく、他の人達が作ったアプリにも触れることができるところだと思います。実際に、私が参加したハッカソンでもチーム毎の個性が様々で、単純に「すごい!」と思うものがあったり、「自分のアプリにもこの考え方や実装方法は取り入れられそう」と学びになることもあったりと、最後の成果発表もとても楽しかったです。

■次に参加するとしたら、こんなアプリを作ってみたい!というのはありますか?

児童・生徒向けのアプリでなく、教員向けのアプリを作ってみたいと思っています。例えばテストの採点や部活動の支援などの業務を削減するアプリがあれば、教員の仕事にも余裕ができ、結果的に児童・生徒への支援の質も上がると思っています。

▲ハッカソンの講義内で扱われた、進研ゼミ小学講座の「学習応援AI★ミラクルロボ」

手を動かしながら学びたい方にUdemyはピッタリ

■事前課題ではUdemyを使用した課題が出されました。Udemyを使用してみていかがでしたか?

事前課題で提示されていた講座が英語でのみ視聴可能だったため、本当にできるのか心配でしたが、わかりやすい英語だったこともあり、しっかりと学ぶことができました。講師の方が全世界向けに発信されているので、敢えて聞き取りやすいように発音や話すスピードを配慮してくれているようにも感じました

■現在もしまくんはUdemyを使用しているということですが、お気に入りの講座はありますか?

最近は、機械学習という統計学の一分野を、Pythonというプログラミング言語を使って学ぶ講座がお気に入りです。元々数学を専攻しているということもあって興味を持ちましたが、数学の理論の部分だけでなく、実践も交えて「実際の業務の中ではどのように使うか」といったことも併せて学べるのがお気に入りのポイントです。

■Udemyはこんな方に向いている!ということがあれば教えてください。

「ハンズオンを伴いながら学びたい」という方に向いていると思います。本などでの学習に比べ、実際に手を動かしながら勉強する講座が多いので、スキルの定着が速いように感じています。私自身も、体系的にしっかりと学びたいときは本、早く手を動かせるようになりたいときはUdemyと使い分けるようにしています。

ありがとうございました!

ベネッセコーポレーション主催の24卒大学生向けアプリハッカソンが開催決定!

ベネッセコーポレーション主催の24卒大学生向けアプリハッカソンが今年も開催決定!もちろん、ハッカソン未経験の方も大歓迎です。しまくんのように、あなたもアプリハッカソンに参加してみませんか?

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