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特技・スキルを売るには?副業にできるおすすめサイト・アプリ14選

個人の持つ「特技・スキルを売る」という形での副業が人気です。いわゆるビジネススキルに限らず、写真撮影やイラスト制作など、さまざまな「商品」が販売され、注目を集めています。この記事では、特技やスキル、趣味を仕事に変えるためにできること、そして、特技やスキルを売ることができるおすすめのサイト・アプリ14選を紹介します。

特技・スキルを売るにはどうすればいい?

自分の特技・スキルや、時間ごとの労働を商品として売買できるサービスが数多く登場しています。

これらのサービスを提供するサイト・アプリの多くは無料で使うことができ、またサイト・アプリの中で売買が完結するのも特徴です。

データ入力やデザイン、プログラミングなどのビジネス系スキルだけでなく、恋愛相談や占いなど、趣味として取り組んできたものでも販売できる可能性が十分にあります。

手続きも簡単で、サイト・アプリに登録し、特技やスキルの詳細を記載すれば販売できます。基本的に、特別な営業活動をしなくても本業の合間などの時間を利用して続けられる手軽さがポイントです。

ただし、競合するユーザーの多い分野でコンスタントに収入を得るためには、商品や能力のアピールやターゲットに合わせたマーケティングが必要となる場合もあります。

 

特技・スキルを売るのにおすすめサイト・アプリ13選

特技・スキルを活かして始めた副業が成功し、仕事として大きく成長していった、という話を耳にすることが多くなりました。

ただし、特技やスキルを売っていくためには、まずは自分のスキルに合ったマーケットがあるプラットフォームを見つけることが大切です。

特技・スキルを売ることができるWebサイトやアプリにはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、サイト・アプリの特徴ごとに、おすすめの14選を紹介します。

手軽にスキルを売れるサイト・アプリ

多くのユーザーが使い、小さなものから気軽に自分の特技・スキルを販売することができるサイト・アプリとしてはcoconalaやスキルクラウド、ANYTIMESがあります。

  • coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)は、Web制作やライティングなどのビジネス系スキルから、悩み相談や美容関係、占いといったものまで、200種以上のカテゴリに分けられた豊富なジャンルが特徴です。

取り扱っているジャンルが非常に幅広く、ニッチな特技・スキルも商品として出品することができます。

  • スキルクラウド

スキルクラウドも幅広いジャンルを取り扱っています。

スキルクラウドは2018年8月に開始された新しいサービスなので、まだライバルが少ない環境であることが特徴です。

  • ANYTIMES

ANYTIMES(エニタイムズ)は、家事や家具の組み立て代行など、日常的な用事や困りごとに対応できるスキルを取り扱っています。

「ご近所助け合いアプリ」のコンセプトのもと、アプリを通して実際に地域の人々に会い、自身の特技・スキルを提供します。

都心で人気上昇中!スキマ時間で稼げるサイト・アプリ

次に、スキマ時間を利用して稼げることで、特に都心で人気が上昇中のサイト・アプリとして、Uber Eatsとmenuを紹介します。

  • Uber Eats

Uber(ウーバー)はアメリカ発のライドシェアサービスです。

日本では、このシステムを利用したフードデリバリーサービスUber Eats(ウーバーイーツ)が人気を集めています。

配達パートナー(ドライバー)はアプリを通じて配達リクエストを受け、自転車などで料理を配達し、購入者の元に届けます。

ドライバーに登録すれば、あとは好きな時間に好きなだけ働くことができ、報酬は完全出来高払いです。

  • menu

Menu(メニュー)もフードデリバリーおよびテイクアウトの支援サービスです。デリバリーは東京23区内で利用できます。

ドライバーはアプリから料理の配達依頼を受け、購入者に届けます。

こちらも好きな時間に自由に働くことができ、報酬は完全出来高制です。

ハンドメイドやイラストなどセンスを活かせるサイト&アプリ

手先の器用さや視覚的なセンスなどを活かしたハンドメイド小物やイラストなどの販売には、BASEやSKIMA、minnne、Snapmartがおすすめです。

  • BASE

BASE(ベイス)は、自分のネットショップが無料で開設できるサービスです。

ハンドメイドのアクセサリーやオリジナルの雑貨、農産物や海産物といったものまで、イメージに合わせたショップをデザインし、さまざまな商品を販売することができます。

  • SKIMA(スキマ)

SKIMA(スキマ)は、主にイラストやデザインなどのスキルを取り扱っています。

ロゴデザインやSNSのアイコン制作、WEBサイトデザインなど、利用者の依頼を受けて制作・販売するしくみです。

  • minne(ミンネ)

minne(ミンネ)は、手作りに特化したサービスです。サイトにはハンドメイドのアクセサリーから家具、食べ物までさまざまな作品が並びます。

「商品でなく作品」の販売というテーマのもと、売り手と作り手が満足できるプラットフォームを目指しています。

  • Snapmart(スナップマート)

Snapmart(スナップマート)は、写真や画像を販売できるサービスです。

スマートフォンなどで撮影された写真であっても、アプリから簡単に出品できます。

多くの場合、画像販売サービスには出品に際して写真の審査がありますが、Snapmartでは審査がなく、気軽に出品・販売できることが特徴です。

ビジネス案件が豊富なサイト・アプリ

最後に、ビジネス系スキルの出品が多いサイト・アプリとして、TIME TICKET、クラウドワークス、Lancers、Udemyを紹介します。

  • TIME TICKET(タイムチケット)

TIME TICKET(タイムチケット)は、自分の時間を30分単位で販売できるサービスです。時間単位で依頼に取り組み、報酬を受ける形となります。

専門知識を活かして、ビジネスコンサルティングやWEB制作、写真・動画撮影など、さまざまな特技・スキルを販売できます。

  • クラウドワークス

クラウドワークスは、システム開発やデザイン、ライティング、編集、写真、動画などのスキルが販売されるビジネス系プラットフォームです。

企業などからの依頼も多く、専門的な特技・スキルを活かしてフリーランスとして生計を立てる人もいます。

  • Lancers(ランサーズ)

Lancers(ランサーズ)も、ビジネス系スキルを中心とする国内最大級のクラウドソーシングサービスです。

システム開発やデザイン、ライティング、データ入力などさまざまなカテゴリがあります。

  • Udemy(ユーデミー)

Udemy (ユーデミー) は、アメリカ発のオンライン動画学習サービスです。

自身の特技・スキルを動画形式のeラーニング講座で教え、講座単位で販売します。依頼されるたびに作業を行うのではなく、掲載した動画講座が購入されるたびに報酬を得られる仕組みとなっています。

詳しくは、以下で解説します。

Udemyでスキルを売ろう

Udemyは、自分が持っている特技・スキルを動画講座にしてオンラインで販売する、人気の動画学習プラットフォームです。

オンラインのサービスなので、マーケットは世界中にあります。

多くの人に学びを届けることができ、新しい特技・スキルを学びたい人、キャリアアップしたい人、自分の趣味を深めたい人を応援できます。

Udemyのジャンルは、プログラミングやアプリ開発などのIT関連から、プレゼンやエクセルの使い方といったビジネス系のスキル、写真撮影、作曲、投資・資産形成、英会話、育児など、多岐にわたります。

オンデマンド形式で、公開された動画を興味のある受講者が購入するという仕組みになっているため、作業時間の融通が利くこともポイントでしょう。

eラーニング用の動画コンテンツの作成は、未経験でもUdemyのサポートが充実しているので安心です。

ぜひ、あなたの持つ特技・スキルをeラーニングで発信し、販売しましょう。

Udemyでスキルを売る方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

将来スキルを売るために、今できること

将来的に特技・スキルを売りたい、仕事に変えていきたいと考えている方も多いでしょう。

そのためにはまず、ご自身の強み、もっている特技・スキルを洗い出し、自分が磨くべきものを考えることが成功のカギです。

そのうえで、さらに経験を積み、本を読んだりオンライン学習をしたりして専門的な知識を深め、準備をしていきましょう。また、プレゼンスキルや説得力ある話し方、セルフブランディングやマーケティングの知識を身に付けることも役立ちます

ビジネスに関連するものだけではなく、ちょっとしたスキルでも、誰かに役立つ可能性は十分にあります。まずは自分に合ったサービスに登録し、どのようなスキルが売られているのか調査するのもいいでしょう。

 

さまざまな特技・スキルを販売し、個人でも副業ができる時代となりました。売買するためのサイト・アプリにも多彩なものが登場し、自分に合ったものを選ぶことができます。

Udemyでは、さまざまな人が講師となり、スキルを学習者に役立てています。幅広いカテゴリを見てみると、あなたにもできそうなスキルがあるかもしれません。

ぜひ、ご自身の強みとなるスキルを見つけてみてください。