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美しいってどういうこと?知識ではなく「ものの見方」を鍛えるワークショップとは?『13歳のアート思考』著者×担当編集対談

動画講座「【ベストセラー著者と実践!】大人こそ受けたい『アート思考』の授業 ─瀬戸内海に浮かぶアートの島・直島で3つの力を磨く─の開講を記念し、講師をつとめた末永幸歩さんと、『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』の担当編集である株式会社ダイヤモンド社藤田悠さんにお話をお伺いしました。

一冊の本、一つの作品を通して見えたお二人の世界観とは? Udemyの講座内で用いられたワークショップもチラ見せしますので、ぜひご一緒にお楽しみください。

末永幸歩(すえなが・ゆきほ)さんプロフィール

末永先生

美術教師/アーティスト
武蔵野美術大学造形学部卒、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。浦和大学こども学部講師、東京学芸大学個人研究員。

中学・高校で展開し「美術がこんなに楽しかったなんて!」「物事を考えるための基本がわかる」と話題の授業を体験できる『13歳からのアート思考』はビジネスパーソンの間でも話題となり、16万部を超えるベストセラーに。
教育機関での出張授業、大人向け講演・セミナーなども行っている。

藤田 悠(ふじた・ゆう)さんプロフィール

藤田さん

編集者/ダイヤモンド社 書籍編集局 第二編集部 副編集長

京都大学大学院(西洋哲学史)修了。同博士課程、日本学術振興会特別研究員などを経て、書籍編集者に。2014年より現職。

『13歳からのアート思考』の企画・編集を担当し、16万部超のベストセラーに導く。そのほかの担当書に『ダブルハーベスト』『直感と論理をつなぐ思考法』『知覚力を磨く』『最高の休息法』など。「人が変わってしまうコンテンツをつくる」がモットー。

【あわせて読みたい!】
Udemy講座制作の裏側はこちら(末永さん・ベネッセアートサイト直島Special対談)
アートに興味がない方こそ、大きな視点転換や思考の変化が起きる―ベストセラー著者と実践!自宅ではじめる「アート思考」の授業

16万部突破に加え、Amazonレビュー1,000件超えの快挙

―2020年2月に初版を発行した『13歳からのアート思考』が話題ですが、現在の反響について編集者目線で感じていることはありますか?

13歳からのアート思考

藤田:最近Amazonのレビューが1,000件を超えたんです。レビュー平均も4.5と評価が高くて(2021年5月初旬)。これまで手掛けた本で16万部を超えたものはありますが、実売比で見てこれほどレビューがつきやすく、しかも平均点が高い本は初めてです。この本自体が「自分だけの答えが見つかる」というメッセージを発信しており、読んだ後にレビューや答えを書きたくなる要素が詰まっているからではないでしょうか。

末永:読んでいただいた方が「自分の答えを書きたくなる」というのは著者としてすごく嬉しいです。

藤田:これまで120冊以上本を作ってきた中で、レビューが1,000件を超えたのは初めてなので、僕もすごく嬉しいです。本を多く売るためには「読むとこういういいことがありますよ」「あなたも買ったほうがいいんじゃないですか?」とターゲットを広げて広告を打つことがありますが、無理矢理売ろうとするとどうしても必要じゃない人にも届いてしまうんですよね。そんな中、『13歳からのアート思考』は、末永さんや僕が届けたいと思っていた人や、「本来必要な人」にきちんと届いていると感じています。

藤田さん

末永:私も、「何がきっかけで売れたのか」と質問を受けることがあるのですが、じわじわ売れていった印象で…。無理に背伸びすることなく、着実に売ったからこその結果だったんですね。

藤田:もちろん当初は「ビジネス書としても売るにはどうすればいいか」といったマーケティング戦略は行っていたものの、10万部以上売れるとなるとそれだけではなく、教育関係者や芸能人の方にまで読者層が広がっていることが要因のひとつに挙げられると思います。たとえば紀伊國屋書店のPOSデータでも、ビジネス書としては珍しいくらい男女比がちょうど半々で、年代で見てもまんべんなく売れている印象ですね。

 

「アートには答えがない」と伝えている本が、正解のある入試問題に

―2021年度の高校入試問題にも多く使われたそうですね。

入試問題に採用

藤田:入試問題を問題集に掲載する場合、出版社に許諾依頼が来るのですが、今年はその問い合わせが多く、特に高校入試で使われていたようです。法務担当歴15年の社員が「ダイヤモンド社史上一番多い」と話していました。弊社がビジネス書をメインに扱っているからもありますが、一周回って本来のターゲットであった教育関係者に刺さり、子どもたちに読ませたいと思ってもらえたのかもしれません。

末永:国語の試験で、いわゆる伝統的な設問というか選択式の答えがある問題として出題されるケースがほとんどのようでした。プロローグの「アートには答えがない」という部分が、正解のある入試に取り入れられているのはちょっと複雑な心境ではありますが(笑)

―アート思考の本は多数出版されていますが、美術教師という経歴を持つ末永さんだからこそ表現できることは何でしょうか。

末永:アートには、細分化された専門の「研究者」はたくさんいるのですが、その多くが自分の専門外のことは語りにくいという現状があります。一方「美術教師」という立場を活かし、西洋と日本、古典と現代アート、油絵と日本画など、幅広くいろいろなものを結びつけて語れるという点は、私ならではだと感じています。

藤田:これは書籍が売れた理由のひとつでもあるのですが、著者である末永さん自身が、アート思考を体現できているからだと思います。末永さん自身がアート思考を実践し、言っていることとやっていることが一致している。本が持っているエネルギーが全然違うから、これほど多くの人に響いたのだと思います。

対談中の末永さん

末永:嬉しいお言葉ありがとうございます!また、アートの知識だけでなく、その先にある「ものの見方を広げ、自分だけの答えをつくること」に焦点を当てていることも、この本のもとになった私の授業スタイルの特徴です。

書籍もUdemyの講座も、入り口は広くとっていますが、一方で内容は美大生でも楽しめるように深いものにしたいという想いを込めてつくりました。

 

1枚の写真だけでもこんなに楽しめる!「アウトプット鑑賞」を実際に体験

―ここからは「ベネッセアートサイト直島」にあるひとつの作品をお二人で実際に鑑賞していただきたいと思います。

美術館で鑑賞する様子

末永:以前藤田さんが「バスキア展」にお一人で行ったときに、「結局どう鑑賞したらいいんだっけ」と作品との向き合い方がわからなかったとおっしゃっていて。読者などからも「アート思考を継続していきたいのですが、美術館では具体的にどうすればいいんでしょうか」という相談を受けることがありました。

書籍の『13歳からのアート思考』では、アーティストがいったい何を考え、どうやって常識を打ち破ったのかといった「背景とのやりとり」を重視しています。私自身もそういう楽しみ方がすごく好きなんですが、美術館ではじめてその作品に出逢ったときに、そこにある限られた解説文を読んだだけで「背景とのやりとり」をするのには限度があります。

そう考えると、美術館では「作品とのやりとり」に専念した方がいいと思うんです。Udemyの講座では、直島にある3つの作品を題材に、じっくり「作品とのやりとり」をし、「自分の主観で答えをつくる」ことをしています。本日は、当初3つ目に想定していたものの、撮影日に雨が降ってしまったために扱えなかった野外作品の写真を用意しました。

李禹煥美術館 / 写真:山本糾
李禹煥美術館 / 写真:山本糾

Udemyの講座内でのワークは、以下の3つのSTEPで進んでいきます。

  1. 作品を見て抱いた「違和感」や「気づき」をとにかくたくさん書き出す
  2. 「どこからそう感じたのか?」とその根拠を掘り下げる
  3. 問いを立てる

末永:今回は短時間なので2の部分までやってみたいなと思います。
早速ですが、藤田さんはこの写真を見てどんな違和感や気づきがありますか?

藤田:はい。この作品で僕が感じたことをいくつかお伝えしますね。

  • 両側に石があるので、作品の真ん中にあるのは「壁」だと思いました。壁が壁であるためには何か隔てられるものがないと「壁」だとわからない。だから石を置いたのかなと思いました。
  • 「壁」という意味なら普通に分厚い鉄板でいい気もしますが、壁と壁の間に空洞があって、こちら側と向こう側だけでなく中間の世界があるのは、何か意味がある気がしました。
  • 海側にある石は海の方を「ぷいっ」と向いていて、手前の石はそっと壁の向こうをそっと覗きこんでいるように見えました。
  • 海沿いのホテルみたいだなとも思いました。バルコニーで海を見ている人と、隣の部屋の人。
  • 石は丸っこくて愛嬌がある形をしている一方で、壁は錆っぽいし無機質な感じがします。

ここまでが最初に感じたところなんですが、途中からは、上空から眺めたら人の顔みたいに見えるかもしれない…という気がしてきました。2つの石が目で、鉄板が鼻で、奥の森が髪の毛。上空からこの島に訪れると「にこっ」とした顔が見えたりするのかもしれない。

末永:なるほど!最後の視点は、もしかしたらこのアングルの写真だからこそ見えたことかもしれません。実はこれはすごく大きな作品なので、実際にその場で鑑賞すると、なかなかその見方はできないでしょうね。

無限門の写真

この作品の奥に『無限門』という同じ作家のアーチ状の作品があるんですが、ほかの方と写真で鑑賞したときに、「巨人がこのアーチをフックにして島を持ち上げる」みたいな話になったんです。これも実物を見た場合は、作品がすごく大きいのでその発想は出てこなかったかもしれません。

また、私も石を擬人化して見ていて、はじめは「なぜ鉄板で分断してしまうんだろう」と思ったんです。おそらく同じ川からやってきた石なのに、永遠に鉄板で分断されて相手が見えないなんて可哀想だと感じたんですね。でも、考えていくと、その発想自体が視覚に頼ったものだなと。別の見方をすると、そもそも石には目がないので「分断されている」という感覚自体がないかもしれない。視覚以外の感覚に目を向ければ、すぐ近くの同じ空間に一緒にいるというか。

藤田:この作品が島にあるということ自体も面白いですよね。石たちにとっては、壁はすごくリアルで巨大に見えるかもしれませんが、島の外から見たら壁の存在はちっぽけで、簡単に超えられる存在だったりして。海から見える場所に置かれていることにも意味があるように思いました。

末永:いろいろ出てきますね。実は、以前この作品の別の季節の様子を見たことがあるんですが、この写真とは全然違って色味が乏しかったんです。曇っている日で、芝生も茶色くて。つまり、この作品は、周りの芝生や木、空や海の色を含めて「作品」だったんですね。

しかし、改めて考えたとき「色味が乏しい」と感じた自分に違和感を覚えました。「海は青で芝は緑、天気は晴天というのが、本当に美しいのだろうか」と。

桜はいつが美しいのか

これは「桜は本当に満開のときが美しいのか」みたいな問いにも通じるかもしれませんが、これを美しいと感じる「ものの見方」は生まれ持っているものなのか、後から学習して身についたものなのか、などとも考え始めました。

では、「変わりゆく作品が、一番長く同じ状態で見られるのはいつだろう?」と考えると、それは夜の暗闇の中であるはずです。1日で一番長い暗闇の中の姿こそが、作品の本来的なものなのではないかと思ったんです。そこで、暗闇に佇むこの作品を想像してみました。暗闇では視覚情報がなくなります。代わりに石や鉄板と地面との「接面」や、どっしりとした石の重さが感じられたんです。

藤田:季節や時間の変化を考えるというのは面白い視点ですね。この写真だと日中ですが、日が傾くと影のでき方も変化するだろうし、そのときに上空から「顔」として見ると涙を流しているように見えるかもしれません。

末永:この作品は、李禹煥の『対話』という作品名なのですが、対話をしながらいろんな見方をするという意味も込められているかもしれませんね。

鑑賞の練習

藤田:『対話』ということは…やっぱり壁をのりこえようとして相手をのぞき込んでいるってことなのかもしれないですね。タイトルを聞かずに見てよかったです。最初に聞いていたら、そうとしか見えなくなってしまっていたと思います

―直島の作品を題材にワークに取り組んでいただきましたが、いかがでしたか?

藤田:今回の作品は今までで一番面白かったです。見ていてどんどんアウトプットが出てくる感じがしました。

今思えば「バスキア展」に行った当時は、アート思考が身についたと頭で思っていただけだったんだと思います。ちょうど再校ゲラが出たくらいのタイミングで、僕自身めちゃくちゃ面白い本になると思って、これを読めば絶対アートの見方が変わるという手ごたえがあったんですよね。帯の推薦文を書いていただいた中原先生も、「この本を読んだらもう美術館で以前のような見方はできない、まさに人を変えてしまう本だ」と言ってくださって。すっかり変身したつもりでバスキア展を見に行ったら自分が1ミリも変身してないことに気づいてしまって、しょんぼりしながら帰ってきたんです。

けれど、出版後に末永さんと一緒に企業研修をやったり、みなさんと今みたいに意見を出し合ったりする中で、少しずつ理解してきたように思います。

自分なりのものの見方を考える

末永:私自身も、10年前に直島を訪れた際にこの作品を見ているのですが、はじめて見たときは、作品について既に知っていることの再確認という感じでちらっとしか見なかったんですよね。頭で鑑賞してしまったような気になって、自分なりのものの見方では見ていなかった。時間を経て、こんな風に再会したことで、改めて作品を知ることができた感じがしました。

 

誰もがアーティストであり、花職人という側面を持っている

―『13歳からのアート思考』にある「アーティストと花職人」の喩えが印象的でした。このあたりについてお二人のお考えをお聞かせください。

世の中には、アーティストとして生きる人がいる一方、タネや根のない〝花だけ〟をつくる人たちがいます。彼らを「花職人」と呼ぶことにしましょう。
花職人がアーティストと決定的に違うのは、気づかないうちに「他人が定めたゴール」に向かって手を動かしているという点です。彼らは、先人が生み出した花づくりの技術や花の知識を得るために、長い期間にわたって訓練を受けます。学校を卒業するとそれらを改善・改良し、再生産するために勤勉に働きはじめます。
(『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』より)

末永:私としては、もともとはけっこうストレートに、絵画賞展に入選しそうな絵をただひたすら描いているタイプの人たちに強烈に違和感を感じ、アーティストと花職人の違いを考えていた気がします。

また、一時期アシスタントをさせていただいていたある画家が数年前亡くなり、何百万で売れていた絵が、ネットオークションに数万円で出展されていたのを発見したことも印象に残っています。画家としてわりと有名で、傍らで見ていても芸術にとても真剣に向き合っている方でしたが、今振り返ってみると、やはりテクニックと「今売れること」が先立っていて、その人らしい表現の追求が二の次になっていたのかなと思ったんです。

藤田:そんな背景があったのですね。Amazonのレビューを読んでいると「花職人」という表現に引っかかっている人が多いんですよね。でも、僕としてはそのこと自体が非常に面白いと感じているんです。

「自分の人生はこれでいいんだ」とか、「自分のやりたいことは我慢してつつましく生きていくこの生き方がいいんだ」という風に自分を納得させながら生きている人にとっては、「自分だけの答えをつくりましょう」というメッセージってすごくストレスがかかる。それくらいこのメッセージって強いし説得力があるし、自分もアーティストとして生きようって思わせる力がある。まじめに生きている人ほどひっぱり上げる力と、現実に押し戻す力に引き裂かれる。それこそが「花職人」という言葉に引っかかる理由なのかなと僕は思っています。

同時に、そのひっかかる感じは僕自身がすごくよくわかるんです。実を言うと、末永さんの本をつくっているときも、「『自分だけの答えを見つけましょう』という『他人の答え』を編集してる僕って何なんだろう」という想いはあって。

アーティストと花職人

末永さんは以前、「アーティストと花職人のどっちが優れているという話をしているわけではない」と言っていましたが、僕はこの本をどう読んでも、やっぱり末永さんはアーティストのほうが価値ある生き方だと感じていると思うんです。たとえば末永さんが、娘さんをどう育てたいか聞かれたときに、きっとアーティスト的な人に育ってほしいと思うはずだから。

でも、それでいいと思います。本を書くということは、著者の価値観を出すことと表裏一体なので、末永さんは「私はアーティストの生き方のほうが素晴らしいと思う」と言ってしまっていい。そこで変に誰かに忖度する必要はないんです。

とはいえ、末永さんはとてもアート的な人ではある一方で、同時に教師でもある。教師って授業のたびに同じ話をしないといけないし、多分に職人的な要素がありますよね。授業や研修が終わるたびに毎回いろんな点で反省されたりしているのを見ると、末永さんのほうがよっぽど職人肌な部分があるような気がします。書籍の編集者は、毎回本のテーマが変わるので飽きっぽくてもやっていけちゃうんですよね(笑)

13歳からのアート思考

そうやって、僕がたどり着いた答えは、「アーティストと花職人は役割として完全に別れているわけではなく、一つの個人のなかにアーティスト的な要素と花職人的な要素がそれぞれ一定の比率で存在している」ということでした。そして、「大事なのは、それぞれの人の自分のベストバランスを探すこと」というのが、末永さんのメッセージなのかなと思っています。

末永:本でも紹介しているステーブ・ジョブズのスピーチの続きには「毎朝鏡の自分に、『今日が人生最後の日でも今からやろうとしていることをやるか?』と問いかける。『ノー』という日が続いたら見直すとき」というような内容がありますが、それが、藤田さんがいうところの「自分の中のベストバランスと乖離していないかを見定める」ということなのかなと思いました。

―お二人がそれぞれを信頼されている様子が伝わってきました。『13歳からのアート思考』もですが、Udemyの講座も「本当に必要とする人」にお届けできればと思います。

末永:動画制作をやってみたことで、これまでやってきた「背景とのやりとり」の部分や、今やったような「作品とのやり取り」がひとつの形になってきた気がしています。何事においても、一旦形にしてみることが大切だと思っているのですが、断片的にやってきたことを形にしたことで、新たに見えてきたものもあります。書籍一冊と動画一本を世に出して、これからまた皆さんのお声をいただくなかで、また改めて形にしていけたらいいなと思っています。

 

世界が認めるアートの聖地・直島を舞台にした「アート思考」の授業へようこそ

【ベストセラー著者と実践!】大人こそ受けたい『アート思考』の授業─瀬戸内海に浮かぶアートの島・直島で3つの力を磨く─

先行きの見えないVUCA時代に必要なのは、アート思考の3つの力「主観を信じること」「視点を変えること」「疑問を抱くこと」。美術教師であり『13歳からのアート思考』著者の末永氏とともに「正解探し」ではなく、自分なりに考える思考法を体験します!

講座の内容をより自分のものにしていただくために、受講者向けにベネッセアートサイト直島(現地)での対話型鑑賞ワークショップ付きプランもご用意しています

Udemyとは?

udemy

Udemyは世界で4,000万人が学ぶ世界最大級のオンライン動画学習プラットフォーム。コース数は全世界で15.5万にも及び、企業導入だけではなく、個人の学習者にも使用されています。(2021年3月末時点)

Udemyのコンセプトは「improve lives through learning(学びを通して人生をより豊かに)」。世界中の人々が、変化する時代に対応していくためのスキルを、手頃な価格で利用できるように、人生のあらゆる段階における学習パートナーでありつづけたい、と思っています。