photo
photo
  1. トップ
  2. 受講生ストーリー
  3. 「半年後は、自分をもっと好きになれる」新しい働き方LABとUdemyで踏み出せた私の一歩

「半年後は、自分をもっと好きになれる」新しい働き方LABとUdemyで踏み出せた私の一歩

ランサーズが運営する「新しい働き方LAB」には、自分なりの「新しい働き方」に挑戦しようとする方を応援する研究員制度があります。Udemyはこの取り組みへのスポンサーとして、「フリーランスも副業・複業も!ゼロからのスタートでも、Udemyの講座だけで月5万円稼げるスキルは身に付くのか」という指定企画を提供しました。

活動内容は、Udemy講座を使って学習を行いながら、身に付けたスキルで実際に仕事を受注すること。半年間で身に付けたスキルと、実際に稼げた金額の検証や、活動内容に関する発信です。

2021年に実施された第1期「研究員制度」への応募数は全体で約1,200件、Udemyの実験企画には300名以上と、たくさんの皆さまからご応募をいただきました。 最終的にUdemy企画の実験にご参加いただいた方の中から、 今回はWebデザイナーとして活躍しつつも新しく動画編集に挑戦したたかくわさんに、新しい働き方LABでの活動や経験についてインタビューを行いました。

インタビューにご協力いただいた方

たかくわさん

たかくわさん

Webデザイナー・動画編集者。フリーランス2年目。体調を崩して前職を退職し、未経験からWebデザイナーに転身。その後、キャリアスクールにて Webデザイン、Webマーケティング、ブランディング、ロゴ・CI、UI/UXデザイン、カメラ・写真、動画制作などを習得。研究員の実験を通して、ランサーズのランクが「認定ランサー」に。

 新しい働き方LAB研究員 2期生募集中!(5/22〆切)
※ここから先はランサーズ株式会社が運営するサイトへ遷移します。

「実験だから、やってみていい」の一言が背中をおしてくれた

――新しい働き方LABに応募した経緯について教えてください

以前、デザインの仕事でお世話になった方からの紹介で研究員制度を知りました。そこで興味を惹かれ、プレオープンから参加したという流れです。

応募に至ったきっかけは、資料に記載されていた研究員制度への想いです。

すごくなくても⾯⽩くなくてもユニークじゃなくても、その人が「やってみたい」ことなのであれば良い。

必ずしも世間一般でいう「新しい働き方」でなくても、その人にとって新しい一歩になるのであれば良い。

そして何より、上手くいっても、行かなくても良い。

実験だから。

 引用元:https://hosting.lancers.jp/lp/lab_researcher/

挑戦したい人の背中を押す姿勢や、「誰もが、自分にとっての『新しい働き方』に向かって踏み出せるコミュニティ」という点に共感を覚えました。

同時に、ランサーズブートキャンプが含まれていた点にも魅力を感じました。当時の私はフリーランス1年生。提案が通らないことも多く、プロフィールの見直しなども必要だと考えていたため、認定ランサーさんから直接ノウハウを教えてもらえるのは貴重な機会だと考えました。

――たかくわさんは、Udemyの指定企画と一緒に、自主企画にも応募されています。それぞれで目指していた目標を教えてください。

新しい働き方LAB

自主企画のテーマは「10年間ブランクのある作曲経験者が、作曲を学び、1曲つくることができるか」です。しばらく離れていた音楽制作に取り組み、自分にとっての音楽や、過去の自分にもう一度向き合うと考えました。

Udemyの指定企画については、「講座の受講で動画編集のスキルを身に付け、ランサーズでの動画編集案件を獲得する」です。最終的には、営業に頼らず、クライアントから直接お声がけいただける状態を目指しています。

――動画編集等であればAdobeさんの指定企画もありますが、Udemyを選ばれたのはなぜでしょうか?

もちろん、Adobeさんの指定企画も大変魅力的でした。ですが、私には自分のペースで好きな講座を受講できるUdemyさんのほうが合っていると思いました。また、当時はWebデザインや動画制作の基礎は習得していても、実績経験がない状態。だからこそ、学習を通して自分のスキルの幅を広げ、同時にデザインや動画のアウトプットも作っていきたいと考えていました。

ちなみに、Udemyさんのことは以前から知っていて、講座を受講したこともあります。その時にも思ったのですが、学習のスピードの遅い私でも、プレッシャーをあまり感じず、のびのび学べるというのは大きな魅力です。

また、説明が分かりやすく丁寧な講座が多く、コースも多数。それぞれがパッケージされているから内容を体系的に学べる点もメリットでした。自動再生ができる部分も気に入っていて、オーディオブック的に利用しています。

 

新しい働き方LABだからできた横のつながり

――たかくわさんは研究期間中、積極的にイベントや講座に参加されたそうですね。

制作例

夏に参加したランサーズブートキャンプはとても勉強になりました。なかでも、セルフブランディングに関する内容がありがたく、プロフィールや提案文の更新に役立ちました。そのおかげもあってか、以前よりもお問い合わせの件数が増えている印象があります。

そのほか、興味のあるイベントや講座にも参加したのですが、所有している書籍の著者の方が行われていたたデザイン講座はためになりました。制作物のレビューや、作業時の手の動き、デザインの理由や意図について教えてもらえました。そのほかのイベントでも、クライアントワークでのご経験や、報酬に関するお話など、デザイン制作に関わる一連の流れについて聞けたのは、大きな学びです。

――Udemyの利用法についても教えていただけますか?

私の場合は、ルーティンなどは決めずに空いた時間でコツコツと進めていきました。ただ、クリエイティブツールに関するセクションの場合は、学習時間をまとめて取れるようスケジュール管理をするなど、工夫もしました。

ちなみに、時間の都合でチャプターを飛ばしながら動画を見ることもありました。内心、こんな学び方でいいのかな…と不安にもなっていた部分もあったのですが、同じ研究員の方と話しているときに「私も端折ってやっているよ!」と聞き安心しました(笑)

――研究員同士の交流がプラスに働いた好例ですね。

私は人見知りなので最初のうちは緊張していたのですが、運営の皆さんのサポートもあって、だんだんと他の参加者さんとのコミュニケーションを楽しみに感じるようになれました。同じように頑張っている人がいると思うと、自分のやる気にもつながりますし、気持ちもポジティブになれます。これは、研究員コミュニティが共創・教えあい・助け合いを大切にしている環境だからこそですね。

――運営によるサポートについて、もっと詳しく教えてください。

とにかく参加者さんのために動いてくれているという様子が伝わってきました。「ああ、自分はここにいていいんだな」という安心感があります。

また、研究期間の後半には、研究員だけが参加できるUdemy主催コンペも開催されました。あのときはみんな本当にモチベーションが上がりましたし、全力を尽くせたと感じています。私もコンペに参加して、よいフィードバックも頂けました。

たかくわさんが実際に作成したUdemy講座の紹介動画

 

――この動画も、研究成果のひとつですね。

そのほかにも、医療系メディアのWeb動画編集のお仕事を受注できたこともあり、指定企画の目標になっている月5万円以上の収入も達成できました。

また、実験以外にも研究員のロゴ制作やTシャツデザイン、イラスト制作などにチャレンジし、貴重な経験が積めたことに感謝しています。

――研究員制度終了後に取り組んでいることや目標があれば教えてください。

研究員活動中のご縁が発展し、現在Udemyのオンライン講師としてデザインの講座を準備しています。これまでに自分が学んだ本やクライアントワークの経験を持ち込んだ内容になる予定です。

また、自分のポートフォリオサイトの制作も目標にしているのですが、そのためにはまずはアウトプットの準備ですね。内容に魅力がなければ意味がないので、引き続き制作に取り組んでいきたいと思います。

 

自分を知り、社会とつながる土台になるのが“学び”

――今回は半年という短い期間でしたが、ご自身のなかで何か変化はありましたか?

Tシャツデザイン

私は腰が重く、行動するまでに時間がかかるタイプです。ですが今回は「この期間中に何ができるか?」と考え、実行に移せたことはよかったと思います。

考える時間はもちろん大事。でも、実際にやってみた後で、あれがよかった、これが悪かったと考えることも大切だなと思いました。研究員制度に参加できたことで、“やってみる”のハードルは以前よりもずいぶん下がったと感じています。

――たかくわさんにとって“学び”とは何ですか?

まず、自分を成長させるために必要なのが教育だと思っています。教育を受けると、自分の好き嫌いや得手不得手、個性や特徴が見えてきますよね? それは、自分を知るための機会だと思いますし、選択肢を増やすことにもつながります。

同時に、教育によって得た知識は社会的な共通認識ともいえるのではないでしょうか。誰かと交流するとき、その共通認識があるからこそ共感も生まれますし、理解も深まります。そういった意味で、学びとは自分を知り、社会とつながるための土台であると私は考えています。

実際に、今回研究員として活動をしてみたなかで、いろいろな自分に気づけました。そして、多くの人との出会いにも恵まれたと思います。

 

やってみていいかどうか、最後は自分で決めること

――最後に、次に研究制度へ応募しようという方に向けたメッセージをお願いします。

一番伝えたいのは、「やってみていいかどうかは、自分で決めたほうがいいよ」ということです。

応募を迷われている方のなかには、「本当はやりたいことがあるけど、私がチャレンジしていいのかな……」と感じている方も多いと思います。周りに気を遣う優しい気持ちは大切です。でも、自分の気持ちも同じくらい大切にしてほしいと私は思います。

また、「やりたいことが見つからない」という方にも、ぜひ参加してみてほしいとも考えています。少しでも気になることがあるなら、とりあえずそれに手をつけてみると、いいことがあるかもしれない。だから、もっと気軽にやってみてもいいんだよ、と伝えたいです。

研究員のコミュニティにはいろいろな人がいて、最初はちょっと怖いかもしれません。それでも、足を踏み入れると、いろいろな気づきをもらえる場所です。

半年前に勇気を出した自分のことを今はほこりに思っていますし、半年後の自分は、もっと自分を好きになれると思います。

 新しい働き方LAB研究員 2期生募集中!(5/22〆切)
※ここから先はランサーズ株式会社が運営するサイトへ遷移します。

 

たかくわさんが受講したおすすめ講座

研究員制度の期間中、たかくわさんが受講した中からおすすめの講座をピックアップしてご紹介します。

現役クリエイターが教える!After Effects モーショングラフィックス「超」入門

■現役クリエイターが教える!After Effects モーショングラフィックス「超」入門

動画制作に欠かせないAfter Effectsの基本的な使い方を学びました。

【動画編集入門】 1時間完結!テレビ演出家が教える見応えのある動画コンテンツの作り方

■【動画編集入門】 1時間完結!テレビ演出家が教える見応えのある動画コンテンツの作り方

どのような流れで動画を作っていけばいいのかを学びました。

After Effects【脱初心者】タイトル・アニメーション8種+課題1種【モーショングラフィックス】

■After Effects【脱初心者】タイトル・アニメーション8種+課題1種【モーショングラフィックス】

Twitterで知った講師のかもさんの講座です。After Effectsを使いこなすためのテクニックを学びました。