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Udemyのメモ機能は他の受講者の関心どころもつかめる― ヤフー社員のUdemy活用法Vol.4 フロントエンジニア和田さん

ヤフー株式会社では、福利厚生の一環として、技術支援制度「TechUP(テックアップ)」を実施しています。これは、技術に関する勉強にかかった費用を会社が補助してくれるという制度で、継続的な社内教育制度といえます。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」の講座についても、「TechUP」の対象です。

今回はそんな「TechUP」を通じ、Udemyで学びを得た4名のエンジニア社員にインタビューを敢行。Udemyで何を学び、仕事にどう活かしているのかなど、リアルな受講生の声をご紹介します。Vol.4 バックエンドエンジニアの和田 直人さんに伺います。

インタビューにご協力いただいた方

和田 直人さん

新卒2年目。オークションサイト「ヤフオク!」所属のフロントエンドエンジニア。入社当初からフルリモートで勤務中。

Yahoo!社員のその他のインタビューは以下よりご確認いただけます。

Vol.1 データアナリスト池本さん
Vol.2 サービス・プラットフォーム開発エンジニア寺田さん
Vol.3 バックエンドエンジニア近藤さん

PCとスマホをフル活用!

―和田さんは、以前からUdemyをご存じでしたか?

僕は知りませんでした…。「TechUP」を機に知ったという感じです。

―受講する講座はどのように選びましたか?

自分がUdemyを始めたばかりのときは、業務で必要になりそうなものを中心にピックアップしていました。技術ベースで検索して、その中でレビューが高いものを厳選して購入しました。

―学習はどのように進めているのでしょうか。

私は、基本的に朝早く起きるのが好きなので、7-10時の間で結構みっちり時間をとって学んでいます。そのため、平日の朝にパソコンで視聴しています。ただし、スマホも結構利用していますね。パソコンで見ている際に、Udemyのメモ機能を活用し、自分のメモを書き込み、スマホでそのメモを確認しながら、振り返りをしています。

―講座受講にあたってモチベーションになったモノやコトがありましたら教えていただけますか?

難しいですね。結構「必要だからやる」っていうのが強いので。ただ、講座の進捗度合いが一目で見られたのはよかったです。「今ここだったら、最後まで頑張って終わらせよう」みたいな感じで、それをモチベーションにして頑張れていたなと思います。

―2/3終わったぞ!みたいな感じですか。

はい。

 

メモ機能の活用がおすすめ

―では、和田さんのUdemyおすすめ活用法を教えてください。

とにかくメモをとるのが個人的にはおすすめです。Udemyさんの動画でメモをとると、メモをとった動画の箇所に飛べるブックマークのような機能もあるので、復習の際などに活用できます。

また、「今ここで何人の人がメモをとっている」ということがわかる機能もあるので、参考にしています。例えば、メモをとっている人が多ければ、「ここが重要ポイントなんだろうな」と逆算してわかるので、いい機能だと思います。

―Udemyの講座を受けてみて印象に残っている、または実際に役立った講座があれば教えてください。

実際に役立っているのは「Reactに入門した人のためのもっとReactが楽しくなるステップアップコース完全版」です。レビュー評価が良かったので受講してみました。フロントエンド技術のなかでも比較的人気が出ている「React」という技術について、実際に初心者を脱した人たちがどうやって使っていくのかを学べます。これが今すごく自分の中では役に立っていて、実際にこれを使って業務にあたっているので、すごくタメになっているなというところです。

個人的に、Reactの基本的な文法などは学んでいましたが、実際に業務で使うとなると、そこまでの知識はありませんでした。それもあってこの講座を受講しました。

Yahoo!社員のその他のインタビューは以下よりご確認いただけます。

Vol.1 データアナリスト池本さん
Vol.2 サービス・プラットフォーム開発エンジニア寺田さん
Vol.3 バックエンドエンジニア近藤さん

Udemyとは?

Udemyは世界最大級のオンライン教育プラットフォームです。2010年に設立した米国Udemy社が提供。日本では、ベネッセコーポレーションが事業パートナーとなり、2015年からサービスを提供しています。

Udemyでは、自分が学びたい講座を購入し、提供されている動画を視聴することで、学習を進められます。オンライン学習のため、時間や場所に縛られず、自分のペースで学習が可能。

通勤・通学の電車、昼食後の昼休みといったスキマ時間にも最適な選択肢です。

講座のジャンルやコースが豊富で、17.5万以上の講座があり、最前線で活躍している現役のエンジニアや経営者など、多くの実務家が講師を勤めています。世界で4,600万人いる受講者は、自分に必要な講座だけを受講することができます。(2021年12月時点)