
「自動車やスマートフォンが世の中に出てきたときと同じようなインパクトの波が、いま到来しようとしています」
人型(ヒューマノイド)や犬型ロボットをはじめ、現実世界で動く「フィジカルAI」の進化が、ビジネスやキャリアのあり方を大きく塗り替えようとしています。
今回ご紹介するのは、フィジカルAIの最前線で事業を展開する注目の講師による新講座、『【2026年最新】フィジカルAI完全ガイド ― ヒューマノイド・VLA・ロボティクスが変える次の10年』。
なぜ今、この巨大な波に乗るべきなのか? 未開拓の分野で一歩リードするための知識とキャリアの切り拓き方について、想いを伺いました!
\文字より動画で学びたいあなたへ/
Udemyで講座を探す >INDEX
フィジカルAI最前線の知見を講座に
――ご自身の専門分野やこれまでのキャリアを教えてください。
2010年:東京理科大学理工学部電気電子情報工学科入学
2014年:同大学卒業。陸上自衛隊の通信団に着隊。情報通信業務に従事
2017年:離隊後、ITベンチャーを経て、アクセンチュア㈱に入社。AIの導入コンサル及び、デジタル組織の立ち上げ支援を経験。(Manager)
2022年:AWS All Certification Engineerを受賞
2023年:京都大学発スタートアップにてドローンデータの解析及びソフト開発に携わる
2024年:デジタル情報戦略室株式会社を設立。人型、犬型ロボットをはじめとしたレンタル事業を中心に、クライアントのニーズに合わせたフィジカルAI関連の開発を展開。
――なぜ「フィジカルAI」をコースのテーマに選んだのですか?原点は何ですか?
2026年がフィジカルAI元年といわれている中で、フィジカルAIの技術のことであったり、ビジネス的なところについてキャッチアップしたい人が多いと思っておりました。そんな状況の中、まだUdemyでフィジカルAI関連の講座がございませんでした。フィジカルAIの最前線でビジネスをやっている私の知見が講座として、フィジカルAIについて知りたい人に対してリーチできるのではないかと思い、こちらのテーマを選びました。
\文字より動画で学びたいあなたへ/
Udemyで講座を探す >フィジカルAIの技術概要とビジネスを解き明かす
――このコースの「一言で言うと何を学べる講座」ですか?
一言で言えば、「フィジカルAIの技術概要と、それを取り巻くビジネスについての解説講座」です。
――学習を終えた受講生はどんな状態になりますか?(できるようになること・得られる成果)
フィジカルAIとは何かについて語れるようになり、なぜ流行っているのであったり、各国の取り組み状況や産業での活用の事例についての知識が得られ、将来AIロボットが自身の仕事にどう結び付けられるかが分かるようになります。
――コースを受講するのに必要な前提知識・スキルは何ですか?
特に前提知識は不要です! 誰でもご受講いただけます。
――どんな受講生にこそ受けて欲しいですか?
『フィジカルAIって最近よく聞くけれど、結局なに?』というビジネスパーソンの方や、『これから本格的にフィジカルAI領域を勉強したい』と考えているエンジニアの方にぜひご覧いただきたいです。
乗り遅れないための「基礎知識」とキャリアへの活用
――今このテーマを学ぶべき理由は何ですか?
フィジカルAIは、自動車やスマートフォンが世の中に出てきたときと同じようなインパクトの波になろうとしており、その波に乗り遅れないために基礎知識として知っておく必要があります。
――効率よくスキルを定着させるための学び方や復習法のおすすめはありますか?
エンジニアの方であれば、ロボットアームを実際に動かして勉強してもらい、ビジネスの方は、得られた知識をベースにフィジカルAI関連のニュースをキャッチアップしてもらうのがよいと思います。
――途中でつまずきやすいポイントと、その対処法はありますか?
極力、専門用語は使わないようにしておりますが、分からない用語が出てきたときは生成AIなどに質問しながら解決していくとスムーズに学習を進められます。
――学んだスキルを仕事や副業でどう活用できますか?具体例をください。
業務内でフィジカルAIの導入を検討する際の判断材料にできるほか、将来的にフィジカルAIエンジニアへキャリアチェンジするための「ベース知識」として活用できます。
――就職・転職・昇進に繋がるなら、その道筋を教えてください。
現状、フィジカルAIエンジニアという職業がまだないので、それに向けての道筋になります。
1.本講座によってフィジカルAIの基礎をつける
2.実際にロボットアームを購入し、強化学習模倣学習を実装してみる
3.その過程で学んだ実際の開発知識をベースに転職・就職活動に活かす
気になるFAQと受講生へのエール
――人型ロボットは、何年後に実用化されるのでしょうか?
2030年を目安に皆さんの身近で活用される未来がくると思っています。
――ターミネーターのように暴走するロボットは出てくるのでしょうか?
現状の性能がターミネーターに及ばないこともありますが、まだ安全性やセキュリティについての議論まで進んでいません。これからの大事なテーマになりえます。
――いくらで買えるのでしょうか?
人型ロボットは1,000万円弱になります。どんどん値段が下がっており、100万円前後になったタイミングで、家庭用にも普及がされ始めると思います。
――最後に受講を迷っている人に向けて、エールをお願いします!
フィジカルAIの可能性について一緒にひも解いてみませんか?
執筆担当のひとこと
自衛隊での通信業務からアクセンチュアでのAIコンサルティング、そして人型ロボット事業の立ち上げまで、常に技術の最前線を走り続けてきた講師による渾身の講座。まだ本格的な教材が少ないフィジカルAIという領域において、「知る」「理解する」ための第一歩として最適な内容です。時代の大きな転換期に乗り遅れないための必須教養として、ぜひチェックしてみてください!
Udemyおすすめ講座
【2026年最新】フィジカルAI完全ガイド ― ヒューマノイド・VLA・ロボティクスが変える次の10年

現場でロボットを動かす実務者が、技術スタック・産業活用・グローバル競争・日本の勝ち筋まで90分で解説。エンジニアと経営層のための入門講座(全9章)
\無料でプレビューをチェック!/
講座を見てみる








最新情報・キャンペーン情報発信中