【必見】スキル・レベル別におすすめのIT研修を紹介!

IT研修は極めて初歩的なレベルから、上流工程に必要な知識を身につけるものまで、多数存在します。

社員のスキル・レベルに応じて、有意義な研修内容を実施する必要がありますが、多くの研修の中からベストなものを選ぶのは困難だと感じている教育担当の方は少なくないでしょう。

こちらでは、社員の段階別に、おすすめのIT研修をご紹介します。

自分自身のスキルアップはもちろん、社員に対してベストなIT研修を選択するために、参考資料としてお役立てください。

IT研修でおすすめのコースを紹介

IT業界で必要となるスキルは、社員の成長段階によって異なります。そのため、各社員に実施する研修・講座は、それぞれの段階に応じてチョイスしなければなりません。

以下のように、段階別で研修内容を変えていくのがおすすめです。

新入社員・初心者には、コンピューターやネットワークに関する基礎知識を身につける研修・講座が必要です。

中級者には、データ解析・セキュリティ・ネットワークなどの比較的高度なIT技術に関する講座が求められます。

さらに上級者には、工程管理やマネジメント能力など、上流工程に必要となる能力を身につける講座が有効です。

このように社員に成長段階によってIT研修の内容を変えていけば、効率のよい人材育成が実現できます。社員それぞれの段階に応じておすすめの研修・講座コースについて、以下で詳しくご説明します。

 

新入社員におすすめのIT研修

新入社員に対しては、極めて基礎的なIT研修から実施します。

Excel、WordなどOfficeをメインの業務にツールとして用いているなら、それらの操作知識を身に付けさせましょう。

また、Web上のリテラシー研修やセキュリティ研修など、意識面での研修もこの段階から積極的に行う必要があります。近年はとりわけコンプライアンス意識が重要視されているため、決して軽視できない要素です。

この段階からプログラミング言語に関する研修に着手してもいいでしょう。言語そのものへの習熟のほか、ロジカルシンキング能力が高まる効果が期待できます。

研修を実施する言語については、仕事内容によって、HTML、Java、JavaScript、PHPといった基本的なプログラミング言語の中から選択してください。

 

初心者におすすめのIT研修

新入社員研修を通過した後も初心者と呼べる段階のうちは、引き続き基礎的なIT研修が必要です。

プログラミング言語やITリテラシーに関する内容の講義は積極的に行いましょう。

同時に、データベース、OS、ITサービスマネジメントなど少し上流な仕事内容の知識を提供することも大切です。

データベースに関する知識は、あらゆる企業で集積されるビッグデータを活用するために役立ちます。

キャリアアップとともにサーバー系に進む場合は、Windows、UNIXをはじめとするサーバーOSに関する知識は必須です。

近年は、直接システムの運用に関わるだけではなく、顧客との接点を強化するITサービスマネジメントを重要視し、研修に注力する企業も増えてきています。

継続的に基本的な内容を講義し続けることで、サーバー・システムな軽微なトラブルであれば解決できるようになる、思考力の成長からアイデアが生まれやすくなるなど、徐々に会社への貢献が増えていきます。

IT研修

 

中堅社員におすすめのIT研修

新入社員から中堅社員になるにつれて、それぞれの人材はプロジェクトマネジメント、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、ITサービスマネジメントなど、専門的な職種へと進んでいきます。当然ながら、必要な研修内容も、それぞれの職種に応じて専門性を帯びていきます。

中堅IT社員の重要な業務のひとつが、ソフトウェア納品前のテストです。

テストの方法はプロセスが決まっていますが、研修なしで実施するのは容易ではありません。

テストの研修は、中堅社員におすすめの研修のひとつです。

また、UI周りでもとりわけ繊細な配慮が必要なGUIに関して個別に研修が設けられる場合もあります。

また、キャリアアップを意識したIT関連の国家資格やベンダー資格に関する研修により、中堅社員の可能性が広がっていくことも珍しくありません。

 

ベテラン社員におすすめのIT研修

ベテラン社員には、現場の責任者として業務を進行させられる力が求められます。

中でも要件定義はシステム開発の最上流工程に位置づけられており、ユーザーが求めるシステムを正確に開発し、スムーズに提供するためには重要です。

リーダーとして機能するためには、案件定義に関する適切な研修を行って知識・スキルを補填しなければなりません。

また、リーダーの仕事には工程管理や人材のマネジメントも含まれます。

これまで実務に関してのみ習熟してきた社員にとっては苦労する領域かもしれません。

こちらについても、研修・講座でリーダーとしての業務が可能なレベルにまで成長させることが望まれます。

 

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